TechCrunch Tokyoのスタートアップバトル応募は締切まであと1日(明日夜11時59分まで)

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今晩のiPad mini発表にそわそわしているスタートアップ経営者もいるかもしれないが、その前にちょっとお知らせしておきたいことがある。忘れている人もいるかもしれないが11月15日に開催されるTechCrunch Tokyoスタートアップバトルの応募は明日10月24日の夜11時59分で締めきってしまう。

応募フォームから投稿するだけで間に合うので、いまからでも下記の条件にあてはまる自信のあるスタートアップ企業にはぜひ応募してほしい。先日も書いたが、本家TechCrunchの編集者が米国からやってきて、最終審査員として加わるので、全米デビューを売り込むチャンスがあるかもしれない。

なお、スタートアップバトルの条件に当てはまらないスタートアップにはブースでの出展という手もあるので、ぜひこの機会に応募いただきたい。

TechCrunch Tokyo 2012 スタートアップバトル応募要項

TechCrunch Tokyo 2012ではプロダクトやサービスのデモとプレゼンテーションを通じて、すぐれたスタートアップ企業を決定するスタートアップバトルを開催します。世の中を変えるプロダクトやサービスをお持ちのスタートアップ企業からのご応募をお待ちしています。

応募対象

以下のすべての条件を満たすスタートアップ企業を対象としています。

  • 未ローンチまたは2012年4月以降にローンチしたデモが可能なプロダクト(サービス)を持つスタートアップ企業(未公開プロダクトを歓迎します)
  • 創業年数3年未満(2009年11月以降に創業)で上場企業の子会社でないこと(なお、質問多数いただいたので補足すると、起業予定のチームでも可です)
  • (※このイベント以前に開催された他のイベントで受賞をしていないプロダクトを優先)

応募受付期間

2012年10月2日(火)~ 2012年10月24日(水)23時59分

審査について

  • 審査基準: 企業とプロダクトを対象にし、そのプロダクトの市場性やビジネスの成長性、またビジョンを実現していけるチームであるかを基準とします。
  • 一次審査: 一次審査は書類審査としますが、一部評価に必要な情報が足りない場合はインタビューやデモを見せていただく場合があります。選考を通った応募企業には運営事務局から10月31日までに審査結果を通知します。
  • 一次審査員:下記の方が一次審査員となります。
  • 最終審査:TechCrunch Tokyo 2012の会場でのスタートアップバトルが最終審査です。デモを交えたプレゼンテーションをTechCrunch Japanが選んだ審査員によって最優秀企業および優秀企業を選出します。

受賞について

受賞企業には賞金および協賛者による賞品が提供されます。優勝者には100万円を提供します。

TechCrunch Tokyo 2012スタートアップバトルの申し込みはこちらから→