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Surfaceタッチカバーの詳細: 極薄タッチキーボードの実力はノートPC並(ビデオあり)

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新しいiPad Miniを囲んでの大騒動の中、本物のWindows風味を醸し出す競争が始まろうとしていることも知っておく価値がある。本誌は先週、Microsoftが自称ウィリー・ウォンカのチョコレート工場でかなりの時間を費やして、あのカチッという感じのコンパクトなWindows 8タブレットを丁寧に作り上げていたことを報じた。そして、中でも最も特別で最も重要な特徴がタッチカバーだ。そこにはタブレットカバーとキーボードの二役が厚さ3ミリのパッケージに封じ込められている。

Microsoftは今日、そのタッチカバーのメーキングを詳しく紹介するビデオを公開した。Studio Dを巡る最初のツアーでも見たように、多くの注目を集めたのはタブレットのノイズ、特にタッチカバーを装着した時のソフトなクリック音だ。

Microsoftは「タイプカバー」も披露した。これは厚さ6ミリ版のカバーで、シザーキー・キーボードが付いている。タッチカバーの「スマート」機能をすべて備えた上で、もう少しタイピングに親しみやすく作られている。

しかし、ビデオに登場するエンジニアの説明によると、タッチカバーは「指がどのキーを押しているかを筋肉が記憶する習熟曲線はひどく急ではない」。実際のところは詳細なレビューを待つしかない。

Microsoft Surface RTはすでに予約受付中。発売は10月26日。

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(翻訳:Nob Takahashi)