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iPad Mini/4のイベントの翌日から旧型機下取りサイトの引き取り台数が10倍に急増

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NextWorthは、アップグレードに飢えている消費者から、彼らの使用機を引き取るサービスだ(このようなサイトはとても多い)。そこが今日(米国時間10/24)、Appleの火曜日のイベントの余波により、iPadの下取り台数が全機種計で前日の10倍を超えた。それは、最新の機種を欲しい人が多いということ。そしてそのためには、旧型機を売ってもよい、と思っているのだ。

火曜日以降のiPad下取り台数の66%が第三世代iPad、iPad 2は28%、初代iPadは6%だ。iPad 3が圧倒的に多いのはおもしろいが、それはなにしろ、この前の最新機に飛びついた人は、これからの最新機にも真っ先に飛びつきたいと思っている人たちなのだろう。

下取り料をもらった彼らがこれから買うのが、iPad Miniなのか、機能が増強された第四世代iPadなのか、それは正確には分からないけど、これからの両機の売れ行きを見ていれば、見当はつく。ちなみにぼくなら、第三世代iPadをLightning対応の新型機と交換して、ケーブル地獄をすっきりさせたいね。あなたなら、どうしたい?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))