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TechCrunch Tokyo 2012スピーカー発表–UberのTravis Kalanick氏やヤフーの川邊健太郎氏が登壇

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もう直前になってしまったが、TechCrunch Tokyo 2012のスピーカーについてアナウンスしておきたい。今回も米国からもゲストがやってくる。

先日のY combinatorが主催するStartup Schoolでも講演したUberのCo-FounderにしてCEOのTravis Kalanick氏が登場だ。Uberはスマートフォンを使ってタクシーを呼び出せるサービスで、いまでは北米の複数の都市に拡大して成功を収めている。Kalanick氏はUber以前もいくつかのスタートアップを創業しているシリアルアントレプレナーだ。彼にはいまの成功までの道のりやアントレプレナーとして必要なことを教えてもらうつもりだ。

そしてわれらが本家TechCrunchからは共同編集長として活躍する人気のAlexia Tsotsis氏がやっってくる。彼女にはいまのシリコンバレーの状況などを話もらうつもりだ。スタートアップバトルの審査員も努めてもらう予定だ。TechCrunchからはほかにも記者たちがやってくる予定となっている。

そして、国内ゲストスピーカーは、爆速を続ける新生ヤフーのCOOの川邊健太郎氏に登場を願った。今年の春の人事組織の変革から、ヤフーは劇的なスピードで変わっている。国内でインターネット事業を手がける企業でトップに立つヤフーのこれからについて話をしてもらおうと思っている。また、変化という意味ではミクシィもいま変化のときだ。ソーシャルネットワークとしてのmixiももちろん健在だが、現在ミクシィはあらたな事業を手がけ始めていて、その一歩を踏み出し始めている。最近はめっきり表に出ていなかった代表取締役社長の笠原健治氏も登壇してくれる。また、ミクシィに買収されたネイキッドテクノロジーの代表取締役社長で、現在はミクシィの執行役員として活躍する朝倉祐介氏らも登壇の予定だ。

ほかにもスピーカーを予定しているが、まもなくアジェンダとともに発表する予定だ。

TechCrunch Tokyo 2012は今回は今回はリクルートが毎年開催するウェブアプリ開発コンテストのMashup Awardとの同時開催となっている。スピーカーによるセッションだけでなく、スタートアップバトルとあわせていろんなアイデアを1日で体験できるイベントなので、ぜひ足を運んで欲しい。チケットは発売中で10月31日(木)18時00分までは通常1万2,000円のチケットが早期割引価格で8,000円で手に入れられる

TechCrunch Tokyo 2012 チケットはこちら→