AppleのCEO Tim CookがMicrosoftのSurfaceを“妥協と混乱の産物”とけなす

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Surface vs iPad

今日(米国時間10/25)行われたAppleの決算報告で、同社のCEO Tim CookはMicrosoftのSurfaceを、“まださわったことはないが”とことわりつつ、“相当な妥協と混乱の産物”、と呼んだ。Cookによると、“飛んだり浮かんだりする車を設計することは可能だが、しかしそれが全体として優れた製品になることはないと思う”。人びとは結局iPadのほうを選ぶだろうし、“これからもずっとそうだろう”。

Windows 8には、ふつうのデスクトップのインタフェイスと、新しい, Windows 8 UI(最初は“Metro”と呼ばれた)の両方がある。SurfaceはWindows RTだが、完全なデスクトップ環境はない。ただしMicrosoftのOfficeだけは、従来のデスクトップモードで使える。

Cookはこの質問にちょっと戸惑い、一瞬考えてから答えたようだ。でも彼は自分の正直な気持ちを隠すことはなく、しかも彼の意見は多くの評論家たちのそれと同じだ。

一方、Microsoft側のCEO Steve Ballmerは、今日の公式ロンチで、あえて“Apple語”(ないし“Jobs語”)を使ってSurfaceをほめそやした。 “truly magical“〔仮訳: まるでマジックのようです〕、と。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))