tweet
interact
Engage

ツイートに埋め込まれる情報量はますます拡大中 ― Twitter Cardsの利用パートナーが2,000超え

次の記事

サイバーテロに関する国連の報告書: 名案がなくてエジプトや中国をほめる!

lever_ad_hxpu

Twitterは、同社の「開く」(expand)機能の拡大状況について、最近の動向を発表した。ツイートによりエンゲージメントを高め、ないしはインタラクティブ性を実現しているサイトが、現在までに2,000を超えているのだそうだ。

今年の夏、Twitter.comおよびiPhone、Android、BlackBerry版のクライアントにて、ツイートのすぐ下にリンクコンテンツのプレビュー、写真、ビデオなどを表示する機能の提供を開始しました。当初はごくわずかのパートナーとともにスタートした機能ですが、それが現在では2000以上の方法でストリームにインタラクティブ性を加えられるようになっています。ターゲットコンテンツへのエンゲージメントも当然に高まることとなっています。

ツイートにパートナーサイトへのリンクが含まれている場合、ツイート直下のリンクをクリックすることで、すぐにリンク先コンテンツを見ることができるようになっているのです。以下にいくつかサンプルも掲載しておきます。私たちはこうした方向性において、さらなる機能追加を行なって行きたいと考えています。

ここで言う「2000以上の方法」というのは、同社の提供する機能を利用しているパートナーの数だ。

パートナーの中でもよく目にし、また非常に有効に機能しているのはAmazonだろうか。閲覧者の友人がツイートしたプロダクトをワンクリックで購入することができるようになっている。Twitterもここから収益をあげることができるようになるだろうか。キラー広告として将来的に採用することがあるのかもしれない。

ツイート下部に表示される情報はTwitter Cardの機能を用いて表示されている。これを使って各種情報をツイートに付属させることが可能となる。投票機能などのインタラクティブコンテンツにも適しているように思う。機能的には選挙もこれで実現できる。

7月にツイートにどういった付加情報が加えられていくのだろうかという視点から記事を書いた。さまざまな情報をツイートに加えていこうという方向性が正しいものなのかどうかについても考えてみたつもりだ。とりあえず今のところ、さまざまなパートナーがツイートに付加する情報を、あちこちのサイトに飛ばされることなく、Twitter画面から直接見ることができることに便利さを感じている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)