安物のデジカメが駄目な理由(ビデオ)

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このKhan Academy Projectのビデオでは、Karl R.C. Wendtが安物デジタルカメラの内部を詳細に紹介している。Wendtはカメラの中身を見せると共に、さらに重要なこと、なぜこのカメラが特にひどいかを説明する。

エレクトロニクス製品の内部を探ることは、かつてメーカーが実際に部品を組み立てていた時代に比べてはるかに難しい。iFixItなどのオープンソースグループの人たちは、さらに深いところまで内部を理解すべく最新のハードウェアを分解しているが、ほとんどがケースを開けること自体が大変で、分解はさらに困難だ。

エレクトロニクスに詳しい人にとってこのビデオは少々退屈かもしれない。カメラは非常にシンプルで値段は20ドル程度だ。それでも、超低価格デジカメを手に取る人たちに、自分が実際どんなものを買おうとしているかを正確に説明するのには役立つだろう。

via Giz

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(翻訳:Nob Takahashi)