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イスラエル国防軍がTwitter作戦発動―ガザ地区での攻勢をライブでツイート中

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イスラエル国防軍はガザ地区の武装勢力に対してTwitterを利用したプロパガンダ攻勢を開始した。歴史上、 140文字以内で宣戦布告が行われた最初の例かもしれない。

@IDFSpokesperson名義のTwitterのストリームは作戦の成果を容赦ない口調で報告するアップデートを続けている。

これはもちろん情報の流れをコントロールしようとする戦略の一環だ。世界のメディアが現地のジャーナリストや情報源から情報を入手する前に、重要な事実が(もちろんバイアスがかかっていることは誰の目にも明らかだが)イスラエル国防軍から直接公開されてしまう。

戦闘経過の重要な事実にプロパガンダが巧みにサンドイッチされている。

これまでのところ、ツイート攻勢はそれなりの成果を上げているようだ。あちこちの情報源を当たらなくてもTwitterをアップデートするだけで当事者の口から直接情報が得られるとあればフォロワーは増える。しかし地元のニュースメディアはこの「中抜き」行為に反発するのではないか?

〔日本版〕イスラエル国防軍は作戦の目的や経過を説明する写真ストリームを随時Flickrにアップロードするとしている〔現在はハマスのロケッド弾発射陣地を示す航空写真1枚のみ。〕

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+