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MAME

Raspberry Piで昔のアーケードゲームを遊べる…2.4インチTFT付きの完全専用機

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[Sprite_tm]と名乗るハッカーことJeroen Domburgが、Raspberry Piを使って小さなMAME専用機を作った。使った材料は、レーザーで切断したプレキシガラスと、自作のコントローラと、ちっちゃな2.4インチのTFTディスプレイ。その最良の部分は、上部に小さなOLEDのマーキーがあって今遊んでいるゲームの名前が表示されることだ。

インストラクションは相当ハードコアで、TFTをRasberry Pi搭載のグラフィクスチップで制御させるためにはジャンパをいじらなければならない。ぶっといHDMIケーブルを使えば楽勝だったかもしれないが、とにかく、あくまでもハードウェアの最低レベルに徹し、小さな完全な自己完結機を作った彼の努力は立派だ。

インストラクションとソースコードはここでダウンロードできる。最高の息抜きは電子工作、という方はぜひ挑戦を。

[Sprite]氏は本物のメーカー*であり、単純に作りたいから作った。そして、“今では昔のゲームを何時間でも遊ぶことができる。しかもちっちゃな2.4インチのディスプレイでね。お尻のポケットには、もっと強力なのがあるというのに…なんでこんなの、また作ったんだろ?”、と彼は言っている。〔*: 参考: “メーカー”とは何か。〕

出典: Hackaday

〔作者Jeroenへのインタビュー。作者自作のベクタゲームのビデオあり。〕
〔画像クレジット: Wired。〕

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))