ソーラーで動くRaspberry PiのFTPサーバ(??)

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もしも、野球の殿堂ならぬ“ギークプロジェクトの殿堂”と呼ばれる仮想施設がどこかにあるなら、そこで最高位に祀られているプロジェクトの一つが、FTPサーバの制作だ。Webページをサーブしたり、電話機能を代行するなど、クールなことは何もしないけど、FTPは、ミシュランで5つ星のシェフが誰も見ていないキッチンで黙々と仕事をするように、黙々とどんなファイルでもアップロード/ダウンロードさせてくれる。それが今回、太陽光発電で動くようになったのだ。一体、どういうこと?

こういう、一見アホらしいようなプロジェクトは、ぼくは好きだね。写真の赤いケースは3Dプリンタで“特製”されていて、中には電池と充電器とRaspberry PiによるFTPサーバが収まっている。上に乗っているのは、言うまでもなく太陽光発電パネルだ。

詳しい説明はここにあり、ソーラーパネルやケースはここで入手できる。もちろんこのRaspberry Piには何でもさせられるが、日没になるまで黙々とデータを送り続けるFTPサーバが、実用性の面ではベストかもしれないね。

出典: Make

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))