Googleの検索ページも小学校の銃撃犠牲者たちに静かに献灯

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時代遅れの写真フィルタ競争 ― 果たして戦うべき敵は見えているのだろうか?!

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コネチカット州の銃乱射事件で今夜(米国時間12/14)お通夜をしている人びととの連帯を表明するためにGoogleは、検索ボックスの下に、目立たぬように献灯を置いた。Googleの控えめな、しかし同時に痛切なしぐさが、この悲劇の特異性を物語っている。今朝は、たくさんの人びとがホワイトハウスの公式陳情サイトWeThePeopleに殺到して、銃規制の早期法制化を訴えた。その陳情は、このサイト始まって以来、もっとも急速に署名数が増加した。またオバマ大統領が涙ながらに事件を語るビデオクリップが、Web上でヴァイラルに広まった。これら、Web上に次々と見られる未曾有の現象は、Sandy Hook小学校で発生した幼い犠牲者たちに、国民が異例なほどのおののきうろたえていることを、示している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))