今年のギフトに“メーカー”たちの作品はいかが

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ハードウェアに関しては、今年はおかしな年だった。ニュース価値の高い一連のプロダクトがクパチーノ(Apple本社)や東京からではなく、Kickstarterの小さな資金募集活動から始まり、そして最後には数百万ドルもの資金を集めた。言い換えると、今年はいよいよメーカー元年だったのだ(参考記事)。

そこで下のビデオでご紹介するのは、ぼくが本誌で記事にしたメーカーたち(のごく一部)からのクリスマスギフトだ。その中には、Make MagazineのArudino入門キットや、本誌に何度も何度も登場したRaspberry Piなどもある。

子どもと一緒にハックしたい人には、Super Scratch Programmingや、上に挙げたArudino入門キットがおすすめだ。前者は子どものためのプログラミング入門書、後者は電子工作入門キットだ。もちろん、子どもと親が一緒に楽しんだほうがずっと良い。それに、Minecraftは必ず常備すべきだね。子どもたちが遊びながら、アーキテクチャやプログラミングやサーバについて自然に学べる(日本語記事)。

忘れていけないのは、ぼくの大好きなSolder: Timeだ。もちろん完成品よりもキットの方。ちょっとアナログだが、実はそれほどでもなく、子どもたちに半田付けや電子工作を教えるためのすばらしい方法だ。うちの子と一緒に数時間で完成させたが、彼の感想は“98%楽しかった”だ。日常、なにごとにも評価の厳しい彼の場合、98%といえば相当な高率なのだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))