あらゆるものに埋め込める超小型薄型3Dカメラ素子Pairasight–視覚ハードウェアに革新を

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今朝(米国時間1/11)の本誌CES特設ステージに来てくれたのはPairasight、ほとんど何(なん)にでも立体像の視覚を持たせることができる、というユニークなシステムだ。たとえば眼鏡に組み込むと、使用者の目が見ている像をそのまま映像化できる。生まれたばかりの企業だが、今見ているものをそのままリアルタイムで送信あるいは記録できるという強力な機能は、救急医療や警察や軍部を大きく助けるだろう。

この、何(なん)にでも埋め込める3Dカメラ素子、というかコンポーネントの画質は5メガピクセル、ビデオ信号をワイヤレスで、エンコーダのあるサーバにストリーミングする。

同社のWebサイトは、なんだか大胆不敵だが、でも作者のChris Salowはとても地に足の付いた人で、自分の使命はオープンソースのプロダクトを作り、眼鏡だけでなく、多様な利用形態を花咲かせていくことだ、と言う。プロトタイプの完成は年内、とりあえず眼鏡も売っていく予定だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))