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Twitter.comに実装された補助機能。クリック可能な文字列は青表示、超過文字は赤表示で示してくれる

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4187460211_0ba6dc1a6c_zTwitterのサイトにちょっと便利な機能がつけ加わっている。

ツイートの編集中、ユーザー名やURLなどのクリック可能なテキストを入力すると、文字の色が青に変わるのだ。通常の文字入力で「ない」ことを行なっていることを、利用者に通知するわけだ。とくに新しくTwitterを利用し始めた人に便利なのではなかろうか。また何か急いで入力しているときにも、色の変化は目につきやすくて便利かもしれない。

また、140文字を超えて入力すると、入力した文字が赤で表示されるようになる。どこまでがOKなのかをわかりやすく表示してくれるわけだ。

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現在のところ、利用できるのはTwitter.comのみになる。

文字入力中に、わかりやすくフィードバックすることでサイトを使いやすくしようとしているわけだろう。送信したあとに尻切れになってしまっているのを見るのはとても悲しい(腹立たしい)ことだ。これまでは文字数が表示されるだけだった。そこに色による通知も加わったことで、すぐに文字数を減らす作業にとりかかれるようになる。

また、他のユーザーを示す以外の目的で「@」を利用する人にも便利だろう。知らず知らずのうちに他の人にメンションを飛ばすような事故を避けることができる。

他にもいろいろとリアルタイムで表示すると面白そうなものがある。写真などもそうだ。入力中にプレビューを表示してくれても良いかもしれない。写真でできるなら動画でも同じことができるだろう。まだまだある。ツイート中にリンクしようとしているサイトのプレビューが表示されると便利だと思う。また「@」でメンションを送ろうとしている人のバリデーション機能なども欲しい。

ツイートするときに、画面の様子がこれまでと変わっていることに驚く人がいるかもしれない。しかしそれは新たな機能によるものなので心配ない。多くの人にとっては時間の節約にもなるだろう。

[Photo credit: Flickr]

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(翻訳:Maeda, H)