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どうかこのリークした6.4インチSonyスマートフォンが冗談であってほしい

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中国のDigi-woというサイトのフォーラム記事によると、Sonyが6.44インチ(16.4cm)、1080p 機を作っているかもしれない。静電容量式ナビゲーションボタンがないこととベゼルが非常に薄いと言われていること以外何もわかっていない。また、Xperiaのブランドが付いているが、裏面にはXperia Zのブランドが施されているのであてにならない。

もちろんこれは全くの未確認情報であり、仮に本物だったとしても、Walkmanなどのミニタブレットかもしれない。あるいは、ファブレットかもしれない。そして最大最高の画面を提供しようというメーカー間の争いは、正式に全くばかげたものとなった。

忘れてならないのは、〈タブレット〉は7インチが標準だということ(Kindle FireやNexus 7等)。6.4インチのスマートフォンは、誰かがタブレットを顔の横で電話のように持っている、みんなが思い描いていた姿そのものだ。あの笑わせてくれる。

私はもうSamsung Galaxy Noteばかりか、5.5インチのGalaxy Note 2とも仲直りをした。将来私のズボンのポケットにあのサイズのデバイスが入るのを見ることはないだろうが、こうしたデバイスがアピールする人もいるであろうことは理解している。

しかし、6.5インチ近いデバイスへの欲求は理解できない。いかにも大きすぎる。

たしかに、Huaweiをはじめとする会社は6インチの領域に入ろうとしているし、Ascend Mateもそうだ。私にはサイズに対する適応が遅いという過去もある。私はGalaxy Noteを大きすぎると言ったが、1000万台以上売れた。さらに大きいGalaxy Note IIは2倍の早さで売れているらしい。

いずれにせよSonyは、今年モバイルで何か面白いことをする態勢になっている。今月CESで発表したスマートフォンXperia Zは5インチ、1080pの画面を塔載しSonyが大画面を恐れていないことを証明した。そしてXperia Zタブレットは、この日本メーカーがこれ以上ばかげたタブレットのデザインに走らないことを証明した。

この奇怪な6.4インチ・ファブレットはもしかしたら本物かもしれない。2月のモバイル・ワールド・コングレスで何かわかるだろうか。

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(翻訳:Nob Takahashi)