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Microsoft Surface Pro 128GBモデル、MSオンラインストアで発売数時間後に売り切れ

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Microsoftの999ドル、128GB Surface Proは、米国のオンラインMicrosoft Storeで今日2月9日の発売後数時間で売り切れた(WinBetaによる)。64GBモデルは本稿執筆時点でまだ残っている。また同じく本日発売開始したBest Buyなどの実店舗には、まだ在庫がありそうだが、オンラインで在庫を調べた限り軒並み「在庫なし」と表示されている。

Surface Proは、Microsoftの上位版IntelベースWindows 8タブレットで、Surface RTと異なりWindows 8のフルバージョンが走るため、デスクトップの本格的アプリケーションを利用できる。本誌John Biggsのレビューには、Surface ProはRTよりはるかに魅力的なマシンであり、理由の一部は企業のIT部門が旧来のWindowsから必要としているアプリを使えるからだと書かれている。

Surface RTは500ドルの32GBモデルが1日で売り切れたが、Proでは高い方の機種が先に売り切れた。これは、Surface RTよりも本格的な業務利用向けとして位置付けられたProでは、ユーザーがストレージを重視していることを示しているのかもしれない。64GBモデルはまだ在庫があるが、わずか100ドルの価格差で容量が倍になることを考えれば当然かもしれない。

Surfaceのストレージに関してはさまざまな報道がなされていて、Windows 8 OSをインストールするとユーザーのスペースは殆ど残らないという意見もあった。Ed Bottが今日、実際の必要容量のデータを報告し、当初の予測を大きく上回っていたが、それでも空き容量は64GBバーションで32GB、128GBバージョンで96GB程度だ。

現時点で128GB Surface Proは、カナダのMicrosoft Storeで注文が可能。また実店舗に行けば手に入るかもしれない。

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(翻訳:Nob Takahashi)