CodecademyがTwitter, Evernote, Boxらと提携してAPIレッスンをよりリアルに拡充

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今はプログラマにとって良い時代だ。そう言える理由はいくつかあるが、その一つが公開されているAPIの多さだ。それらのAPIを利用するとプログラマは、高度な機能を比較的短時間で容易に自分のアプリケーションへ実装できる。

すべての人にプログラミングを教えることをミッションとするCodecademyも、JavaScript、Rubyに続いてWebアプリケーション/サービスのAPIを次なる学習言語として取りあげた。そして今日(米国時間2/19)Codecademyは、APIを利用するプログラミングの新しいレッスンを、既存のWeb企業数社との提携により提供する、と発表した

CodecademyがAPIのレッスンを開始したのは先月だが、今回の提携事業により、いくつかの有名大手WebサービスのAPIが教材として加わる。それらの新しいAPIプログラミングレッスンに加わるのは、TwitterEvernoteBoxGiltなどのサービスだ。そのほかの、全パートナーの名前を列挙すると: WePay、Microsoft SkyDrive、23andme、Mashape、Ordr.in、Firebase、Easypost、Github、MailChimp、そしてDwollaとなる。

これだけのAPIを使いこなせたら、すごいことができるだろう。Codecademyの協同ファウンダZach Simsはこう言う: “Codecademyでレッスンを開始してからわずか数分後に、ユーザはいくつかのすばらしいことができるようになる”。たとえばTwitterのAPIを使えば、自分が今書いているプログラムからツイートを読んだり自分のツイートを作ったりできる。WePayやDwollaのAPIでは、たとえば送金をしたり請求書を作ったりできる。

APIプログラミングを加えたことは、Codecademyのすてきなアップデートだ。同サイトは2011年8月のローンチ以来着実に成長し、今ではスタッフが17名、獲得したベンチャー資金は1250万ドルになる。このアップデートによってCodecademyは、単純に初心者にプログラミングの初歩を教えるだけでなく、従来的なプログラミング言語でプログラムを書ける人たちにも、新しいプログラミング技法を身につけさせることが、できるようになった。

APIレッスンの全容は、ここにある。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))