FacebookとTwitterで働くふたりが示した「ソーシャルネットワークの有効性」(Twitbook Proposal)

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インターネットを忘れてはいませんか

週末にサンフランシスコや、あるいはテッキーな人たちの間で大いに流行ったビデオをご紹介しよう。Facebookで働くJon Parkが、長く付き合ってきたTwitter社員のGenevieve Wongにプロポーズした様子を撮影したものだ。お互いが仕事で関わっているソーシャルメディアを利用してのプロポーズであることから「Twitbook Proposal」と名付けられて公開されている。タイトルは「そのまんま」ながら、「ちょっといい話」に仕上がってるように思う。

今や、ソーシャルメディアがむしろ人間関係を疎遠にすることもあると言われている。しかし「Twitbook Proposal」では、ソーシャルネットワークが、正しく「ソーシャル」の効果を発揮しているように思う。多くの人が関わり、そして人生の大事な瞬間をみごとに記録に残したのだった。ソーシャルメディアが壊してしまうこともあると言われるが、もちろんそうでないケースだってあるのだと示してくれている。たくさんの友人たちが繋がり、ロマンチックな目的に向けてうまく協力できている。

YouTube上にはあまりにたくさんの「プロポーズビデオ」が流れていて、食傷気味だという人もいるかもしれない。しかし今回のご紹介したものは、きっとそういう人にも気に入ってもらえるのではないかと思う。きっと笑顔を浮かべてしまうことと思う。あるいは感激して泣きだしてしまう人もいるかもしれない。

おめでとう。両人ともお幸せに。

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(翻訳:Maeda, H)