Orit Hashay
fit or not
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胸の写真をアップすると正しい“ブラジャー教育”をしてくれるBrayolaの新サービスFit or Not

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Webでおっぱいを見たい人は手をあげて。

自分に合ったブラを買えるサービスBrayolaが始めた新しい機能により、毎回大量のブラをチェックしなくても自分の胸に正しく合ったブラを見つけられるようになった。

同社によると、女性の80%はサイズの合わないブラを着けているそうだ。意外だった? 今度できたFit or Notという機能でBrayolaは、この状況を完全に変えたいと考えている。それも、誰もが想像しなかったようなやり方で。

これまでのBrayolaではユーザが、自分のお気に入りのブラに関する情報をサイトに教えてやらなければならない。そのデザインや形、サイズなどをシステムに伝えると、それに当てはまるたくさんのブラを紹介してくれる。

Fit or Notは、ブラ選びのもっとも重要な要素であるサイズについて、ユーザを教育する。

Fit or Notを利用するためには、まず、ブラを着用した状態の自分のおっぱいの写真を撮る。Brayolaは、アップロードされたそれらの写真を調べて、顔が写っていないことを確認する。分かる人が見たら本人を同定できる入れ墨とか母斑なども、だめだ。とにかく、よほど細心の注意をしないとパニックを起こしかねない機能、ではあるね。

でも、ファウンダOrit Hashayの信念としては、写真には顔が写っていないし、名前が実名ではなくユーザ名やハンドルだし、ブラを着る女性たちのコミュニティにアップロードされるのだから、それほどのリスクはない。

写真をアップロードしたユーザは次に、システムに対しこの写真を使うか否か([yes][no][pass])を指定する。そしてyesなら、“ブラエキスパート”たちが活躍を開始し、結果を伝える。

たぶん今あなたが思っていることは…女性の80%がサイズの合わないブラを着けているのなら、そんな写真を送ったって意味ないのでは??

でも、昔から、選挙は選ばれることよりも投票することに意味がある、と言う。Hashayによると、女性は自分に合ったブラを見つけたいだけでなく、今着ているブラが正しいかどうかも知りたい。そして多くの場合、ブラエキスパーが、“合っていませんよ”と教えてくれる。すると、ユーザの大半はびっくりするのだ。

というわけで、Hashayの目的は、ブラ選びよりもむしろ、ブラに関する教育だ。

Fit or NotやBrayolaを利用してみたい人は、ここでユーザ登録を。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))