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3週間, Glassの国のアリスになってみた: レンズの向こうに何が見えるかな

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押し出し成形でなく光硬化ポリマーを使うハイテク3DプリンタForm One–見事な設計だ

Google Glassを3週間あまり使ってみたが、たしかに道具としての実用性はあっても、おもしろいとは言えない。その点では、App StoreがまだないころのiPhoneに、とてもよく似ている

このビデオでは、Glassに関する好悪両様の“早すぎる”評価をいくつか検証してみた。また、Glassから見える視界も収録した。外を歩くこと、メールのアドレスを調べ、メールに返事をして、それからThe New York Timesの最新ニュースを“聞く”、これらはどれも問題なくできる。Googleはこの製品を“calm”(静穏)、つまり、目立たない、気にならない、と形容している。それを使うためにわざわざポケットから取り出す必要がないし、画面をアンロックしたり、何かのボタンをタップする必要もない。

デベロッパがいろんな人気アプリを作り始めれば、Glassの実力が開花するだろう。それまでは、できることと言えばこのビデオでぼくがやってるようなことだけだ。さらに言えば、ぼくができるだけ早く欲しいのは、レシピーアプリだね*。でもこの3週間は、いろんなことが分かって楽しかったよ。〔*: たぶん、料理をしながらGoogle Glassを使いたい、ということ。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))