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シンガポールのEchelonカンファレンスでOCR翻訳のWaygoが最有望賞–本誌ミートアップもあり

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シンガポールで行われた2013Echelonカンファレンスで、Waygoが「もっとも将来性のあるスタートアップ」賞を取った。

7名の審査員の中には、500 Startupsの創立パートナーDave McClure、SingTel Innov8のCEO Edgar Hardless、Southern Cross Venture PartnersのマネージングディレクターJohn Scullらがいた。

WaygoはOCRで読んだ文を翻訳するが、今は中国語→英語だけだ。オフライン、リアルタイムで使え、英語が中国語のテキストの上にオーバレイされる。

同社は、500 Startupsの2月の育成事業の卒業者だ。

受賞直後に協同ファウンダのHuan-Wu Yuに話を聞いたが、社歴2年の同社は近く、75万ドルのシードラウンドを完了するそうだ。

Waygoのユーザは今およそ4万で、Lonely PlanetやAmerican Airlinesとプロモーション契約の交渉を進めている。そして今は、日本語バージョンと韓国語バージョンを開発中だ。

今日(米国時間6/4)、EchelonカンファレンスのあとでTechCrunch meetupがある。Josh Constineと私が出席する。時間は今日の午後6時から8時までで、場所はMOA New Zealand Bar, 5 Changi Business Park Central 1, Singapore Cityだ。

そこで、お会いしましょう!


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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))