誰もが思い当たる「スマホ・フォトグラファー」の振る舞いを歌にしてみた

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ビデオ投入でInstagram上でのエクスペリエンスは悪化。ぜひとも選択的ストリームの導入を!

Screen Shot 2012-12-04 at 9.48.31 AM何か、人と出会ったときの話題を探しているのなら、このページがまさにそれだ。もう他をあたる必要はない。

CollegeHumorの投稿した有名ロックバンドのパロディ曲(NickelbackによるPhotographのパロディ)があまりに秀逸なのだ。元の曲でモチーフとして使われていた「写真」を「Instagram」にすることで、非常に「オモシロイ」曲になっている。

注意:後半の方に、いくつか仕事中には相応しくない単語が出てくるところがある。それは困るという人のために、College Humorが字幕をつけてくれている部分もあるので、音声なしでも映像と字幕で楽しめるのではないかと思う。

と、このまま書いていると内容の説明もしてしまいそうだが、それはやめておこう。動画をレビューすることが目的というわけではないのだ。とりあえずメインテーマだけを言っておくと、登場する男女(ボビーとスージーとでも名付けよう)2人が、音楽の力を借りてInstagramの魅力をアピールするものだ。

出てくるスージーはInstagramファンらしく猫写真や自分撮りを楽しむ。ボブの方もやはりモバイルフォトグラフのファンらしく、食べ物や足写真、あるいは飛行機の写真などを撮りまくっている。

スージーについてもボブについても、きっと「あの人がモデルなのでは?」と思う人物がいるかもしれない。

とりあえずはムービーを見て笑ってしまおう(訳注:ムービーがうまく読み込めないことがあるようです。下のムービー画面に「Loading」が表示されている際はリロードしてみてください)。

(訳注:去年の記事ですが、ムービーがあまりに面白いので、今頃になって訳出してみました)。

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(翻訳:Maeda, H)