GitHubにトレンドページが登場: プロジェクト別, 言語別, デベロッパ別など

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GitHubが、同サービス上で今何がトレンドかを知るための方法をローンチした。ユーザは期間別、プロジェクト別、デベロッパ別、プログラミング言語別などでトレンドを知ることができる。

そのGitHub Trending Pageと呼ばれるサブサービスは、日別、週別、および月別のトレンドデータを1日に8回計算する。ユーザは、自分が見たい期間を指定できる。

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プログラミング言語はランク付けされ、デフォルトではすべての言語のトレンドアイテムが表示される。ユーザは、自分自身のリポジトリに基づいてトレンド言語を見られる。リポジトリがまだないユーザは、GitHub全体の上位言語を見る。

言語は、つねにリポジトリベースで計算される。GitHubのブログは、こう説明している: “リポジトリ(repositories)タブではユーザが選んだ言語フィルタによる主要言語のリポジトリが見られる。デベロッパタブでは、選んだ言語における上位トレンドのリポジトリを持つデベロッパを見られる”。

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リポジトリのトレンド情報は、リポジトリの説明や言語、上位5名の寄与貢献者、そしてFacebookのLikeなどに相当する星印ボタンがある。デベロッパのトレンド情報では、そのデベロッパが抱えるすべてのリポジトリと、そろぞれの所属組織や団体も表示される。

GitHubがトレンドを求めるとき利用するデータは、星印の数、フォーク数、コミット数、フォロー数、ページビューなどだ。またそれらの各項目は、新しいものほど点が高くなる。トレンドページには、上位25のリポジトリとデベロッパが表示される。それより多いと結果がより希薄になり、またデータ分析の負荷が大きすぎる、と彼らは言っている。つまり、25がちょうどよいところである、と。

GitHubは、デベロッパのためのデータ駆動型のソーシャルネットワークだ。トレンドページによって、これまで検索を何回も繰り返さないと分からなかったデータが、一目で分かるようになった。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))