夜の駐車場をよく使う人, 安全のためにLEDファッションFosを着よう

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ファッションとテクノロジが完全に融合するのは、時間の問題だろう。もはや服をインターネットで買うだけではなく、GoogleやNikeやFitbitなんかは人の顔や腕にテクノロジをくくりつけようとしている。

しかし、それよりも上手(うわて)がいる。

最近気になる傾向は、LEDで光る服、たとえばAdafruitの手作りネクタイや靴、ThinkGeekのWifiシャツなどだ。

今Kickstarterで資金を募集しているFosは、アスリートたちを対象に同じことをしようとしている。

FosはLEDで光る布製のパッチで、ほかの服、たとえばジャケットやシャツに着けて使う。

表示はユーザがプログラミングできるから、たとえば消費カロリーや、ゴールまでの残り距離などなどを表示させられる。Fosのデモアプリケーションからグラフィクスやビデオを選んで、その64000階調60fpsのLEDパッチに表示させてもよい。作者によると、重さはゴルフボールより軽いそうだ。

目的は、自分をスーパークールに見せることだけではなく(もちろん電子服以上にクールなものはこの世にないが)、都市部における安全の確保だ。しかもファウンダのAnders Nelsonによると、都市における安全性が重要なのは、夜の路上で練習中のアスリートだけではない。

たとえばFosは、パーティーで派手に目立つために使ってもよい。DJたちは全身にFosを着て自作のグラフィクスを表示し、体全体をイルミネーションにしてもよいだろう。でももちろん、Fosが人気商品になることが先決だ。

そしてそのためには、まずKickstarterで4週間以内に20万ドルを集めなければならない。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))