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ウォズニアックも愛用するNixie管腕時計に、ハンドメイドの太陽電池版が登場

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Nixie管時計はすっかり市民権を得た感じもある。ウォズニアックも身につけた姿を目撃されている。しかし、もともとは産業用に開発された放電管はバッテリー消費量も多く、メンテナンスも非常に難しい。しかし、魅力的なスタイルを維持しつつ、電源問題を解決する素晴らしいソリューションが生まれたようだ。

製作したのはオーストラリア人のMichel van der Meijだ。腕時計に搭載するNixie管は1本で、残りのスペースにソーラーパネルを配置している。上部のボタンで操作を行うようになっている。時間は一文字ずつ表示されるので、それを頭のなかで並べて時間を読み取る。eBayに出品(訳注:リンク先に該当プロダクトがないようです)していて、価格は1000ドルだ。名前をKopriso Mi Espositaといい、すべてMichelのハンドメイドによるものだ。

以前にはCold Warという名前のプロダクトも製作しているが、こちらはバッテリーを1つのみ搭載していて、長時間の利用には耐えないものとなっていた。今回のモデルの方は太陽光を充分に浴びている限り、充電なしで1ヶ月は動作するそうだ。非常にレアなプロダクトで、世界中に7つしかない。

量産のためにクラウドファンディングを利用してはどうかとも思うが、少なくとも今のところは利用していないようだ。バッテリーチャージャーを持ち歩かずにNixieを持ち運べるのはとても楽しそうだ。プロダクトの詳細について、Techmoanが長い長いビデオを投稿している。写真を見たいということであれば、MichelのFacebookページを見てみると良いだろう。

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(翻訳:Maeda, H