AppleとIBM、提携後初のアプリ製品群を発表

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AppleとIBMのエンタープライズ提携による最初のアプリ製品群が今日(米国時間12/10)発表された。IBMの新しいMobileFirst for iOSは、iPhoneとiPadで動作する一連のアプリだ。Citi、Air Canada、Sprint、Banorte等の企業向けに、フライトプラン、金融アドバイス、顧客維持、政府ケースワーカーのサポート、営業支援など、様々な機能が提供される。

IBM/Apple提携によるこの最初の成果は、様々な業界分野を広くカバーする、アナリティクス中心の堅実なソフトウェアで、個別の企業ニーズを満たすべく微調整が可能になっている。上記の他、初期クライアントには、保険業界、小売業、通信等に特化したソフトウェアも含まれている。

これらのアプリは両社による提携の一部にすぎず、他にモバイル端末管理、AppleCareテックサポート、デバイスの一括販売等の業務がある。Appleは、この新しいIBM MobileFirstシリーズアプリの具体的な機能について、公式プレスリリースの中で詳しく説明している。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook