Product HuntでユーザがCollections(好きなプロダクトのコレクション)を作れる…このサイトの人気機能になりそう

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Product Hunt Collections

今日(米国時間12/11)Product HuntがローンチするCollectionsという機能は、ユーザが自分の好きなプロダクトをブックマークして共有できる、というもの。Collections(コレクション)を作ったユーザは、それが自分のプロフィールページに載るだけでなく、その日のトッププロダクトの合間に、自分が作ったリストが表示されることもある。

前からあったCollectionsはもっぱら、このサイトの編集者たちや、Nasなどのゲストキュレーターだけが作っていた。そして彼らのコレクションは、特定のテーマに基づいていた。たとえばデザインツールのベストとか、iOS用キーボードの優れものとか。

今度からは、ユーザが自分の好きなもののリストを作れる。ぼくは2014年のベストゲームというコレクションを作り(下図)、背景にマリオのでっかい画像を使った。それはProduct Huntのぼくのプロフィールページにある:

Product Hunt collections

Product HuntのCEO Ryan Hooverによると、同サイトの成長を示す重要な測度の一つが、ここからいろんなプロダクトへ向かうトラフィックの量だ。ユーザがキュレートしたCollectionsは、共有されやすいからこの測度を上げる。つまり共有するのはこのサイトの一つのポスト(記事)だけではなくて、自分が作ったコレクションや、ほかの人が作ったおもしろいコレクションのリンクもだろう。

また、いろんなコレクションがあると、このサイトに来ることがくせになる人、やみつきになる人が増える。毎日のようにこのサイトへ来て、新しいアプリ/アプリケーションに親指アップしたりコメントしたりしている人たちも、これからは別のサービスを使ったり自分のブラウザ上にブックマークフォルダを作ったりしなくても、簡単にこのサイトで自分の好きなものをまとめることができる。また、個別のリンクを書くのが苦手な人(しゃれたリンクテキストを発明するのが難しい)でも、コレクションを作るのなら言葉や文章であまり苦労しない。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))