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3DモデルのクラウドソーシングライブラリMakerbotのThingiverseにグループ機能ができた…同好のお友だちを作ろう

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Thingiverseは、Makerbotが一般公開の3Dモデルを互いにシェアするために設けたサイトで、同社の好調が衰えない理由の一つでもあるが、これまでは各人が自作のモデルをアップロードするだけで、会話のようなものはほとんどなかった。そこで今回はThingiverseの新しい機能としてThingiverse Groupsというものが作られ、同好の士たちがオンラインのグループを作れるようになった。おっと、同好のメイカーたち、だね。

Makerbotのブログから引用しよう:

Thingiverse Groupsという新しい機能により、特定のトピックやデザインのタイプなどをめぐってグループを作ったりグループに参加したりできる。そしてそこで、会話をしたり、コミュニティのメンバーと“物(Thing)”をシェアしたりできる。グループを作るのは、とっても簡単だ。最新のグループや人気の高いグループを探して、そこにあなたのデザインをアップロードしてもよい。

大きな変化ではないが、でもUAV(無人機)のグループや、教育関連のグループなどがあれば、Thingiverse自身の魅力と価値も上がる。モデルやアイデアを共有できれば、3Dプリントが孤独な営みから、もっと楽しい、有意義な、長く続く営みになる。たとえばぼくは、このグループをほんの数秒で作ったが、今では世界中の親たちがアクセスしてくれるのが楽しみでたまらない。3Dプリントの楽しさが、点から大きな面や立体に変わるね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))