coffee meets bagel

良質なデートアプリとして好評のCoffee Meets BagelがついにシリーズA($7.8M)に到達

次の記事

Javaのパフォーマンス問題の原因を見つけるPlumbr、エストニアの‘Skype金庫’から二度目の資金調達

量(数)よりも質を強調するデートサービスCoffee Meets Bagelが今日、シリーズAで780万ドルの資金調達をしたことを発表した。このラウンドのリーダーは前からの投資家DCM Ventures、そしてQuest VenturesとAzureも参加した。

Coffee Meets Bagelは、女の私から見ても、感じの良い、愛らしいアプリだ。〔ファウンダ/CEOが女性。〕

2012年にローンチしたCoffee Meets Bagelは、Facebook上の‘友だちの友だち’関係を利用して良質な出会いを見つける。両者とも相手を気に入ったら、コーヒー代や飲み物代など、最初のデート費用の一部を同社が負担する。

ユーザは答を24時間以内に送り、(だめだった場合)翌日には新しい候補を見つけてもらえる。

Coffee Meets Bagelがそのほかのほとんどのデートアプリと違っているのは、サイトがある程度の説明責任をかぶることだ。出会い候補はFacebook上の本物の人間関係から拾い上げるので、お行儀の良い人たちであることが(ほぼ)保証される。それプラス、一つの出会いに24時間という時限があるため、その24時間内は、一度に複数の候補に関心が向くことがない。次の候補に関しても、同じだ。一度に一組、のみ。

今回の資金は、デベロッパとエンジニアの増員に充てられ、プロダクトをなお一層磨いていく予定だ。

今年の初めには、やっとCoffee Meets BagelアプリのAndroidバージョンが出た。それによりもちろん、ユーザ層は増える。Coffee Meets Bagelに関心のある方は、同社のWebサイトへ行ってみよう。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))