このドローンたちは‘メイポール・ダンス’を楽しく踊った

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チューリッヒ工科大学の連中が、“クワッドコプターの加速度訓練”と称して、複数のドローンを中央のポールにワイヤでつなぎ、時速50キロ/13gに急加速させた。ドローンたちは言われたとおり加速したが、お互いがぶつかることはなかったから、すごい。

プレスリリースより:

高速で飛行するクワッドコプターの飛行特性、たとえば横すべり特性やプロペラの効率低下などをテストする。さらに、マシンの物理的限界も同定できる。このテストにより、高速時の緊急停止など高速時の操縦の安全な方式も究明される。

 

人間宇宙飛行士ではなくクワッドコプターに大きなGを与えたMaximilian Schulz、Federico Augugliaro、Robin Ritz、Raffaello D’Andreaの4名は、“なお、ワイヤにかかる力を正しく均衡できれば、中央のポールは不要となる。それにより、パフォーマンスの効果を光や音で強調できただろう”、と書いている。

テストはFlying Machine Arenaというところで行われ、ドローンたちは素早い離陸および加速と、飛行時の位置の同期化を事前にプログラミングされた。これは、ドローンが高速時にも制御を失わないことを示す、見事な例だ。ところでぼくは、4つの回転翼をつけてくるくる回るロボットの大君主を大歓迎したい。

 

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa