アンチウイルス界のパイオニアであるジョン・マカフィー、次なるキャリアを目指して大統領選に出馬

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ジョン・マカフィーが大統領選に出馬するそうだ。先月には飲酒運転と銃所持により逮捕される騒動を起こしたばかりだが、新たな騒ぎをもたらしたことになる。アンチウイルス・ソフトウェアのパイオニアである氏は、次なるステップとしてアメリカ合衆国の大統領職を選択したわけだ。

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Wiredで出馬の意向を示していたが、The Hillも大統領選出馬に必要な書類の準備が整ったと報じている。その書類によると、新党を結成して選挙に臨む意向であるようだ。

大統領選キャンペーンサイトも立ち上げられている。政策などの細かな内容はまだ記されていないようだが、Paypalを使って寄付をしたりすることはできるようになっている。

マカフィーは、自らの名前を冠したアンチウイルス・ソフトウェアの会社を立ち上げた(現在はIntelが所有している)。ここ数年は殺人や贈賄や汚職事件に関与したとして世の中を騒がせていた

大統領選はどうやら荒れ模様だが、さらに混乱を招きそうな事態ではある。

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(翻訳:Maeda, H