次のiPhoneは、内蔵ストレージが32GBからになるかもしれない

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iPhoneの噂の季節がやってきた。最新のネタは内蔵ストレージについて。WSJによると、次世代iPhoneのストレージは、32GBからとなり、エントリーレベルの16GBはなくなるという。

もし本当なら、これは少々驚きだ。ユーザー視点から見れば、エントリー機が32GBであることは大変理にかなっている。16GBでOS自身が場所を取っていることを踏まえると、写真や動画や音楽等に残されるスペースはあまりない。

これはもちろん、ユーザーが100ドル余分に払って64GBモデルを買う動機になっていた[現在iPhoneに32GBモデルはない]。

32GB iPhoneという選択肢は、64GBへの誘惑を強めることはなくても、Samsungとのハエンド市場での戦いを有利にする可能性がある。多くの人々Samsung Galaxy S7を市場で最高レベルのモバイル機と言っており、同機は(他の多くのAndroidスマートフォンと同じく)内蔵ストレージ最低32GBだ。

とは言え、他のスマートフォンとの競合を考える際、ストレージは小さな要因にすぎない。情報筋によると、Appleは次世代iPhoneの両方のサイズで、カメラを改善しようとしている。

他にはiPhoneの噂として、薄い本体デザイン、ヘッドホンジャックの廃止、耐水性の改善等が言われている。

もちろん新しいiPhoneに関して、Appleが秋に発表するまで確かなことは何も言えない。
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(翻訳:Nob Takahashi / facebook