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オンライン学習のUdacityで自動運転車のエンジニアになろう

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自分で学習する自動運転車の製作者であるGeohotが今年のDisruptイベントに来ると発表したばかりなので、ちょうどいいタイミングだ。Udacityは新しく発表したナノ学位で読者も1年で自動運転車のエンジニアになれるようになった(情報提供:Recode)。

Udacityはオンラインの教育スタートアップで、元GoogleのSebastian Thrunが設立した。彼は、自分の事業を立ち上げる前、Googleで自動運転車のプログラムのキックオフに携わった人物でもある。Thrunの専門性があれば、Udacityのプログラムは盤石な教育要素が詰まっていることが保証できるだろう。Udacityのナノ学位(濃縮された、独学卒業証書)は、いくつかのプログラムで提携しているGoogleといった企業から概ね良い評価を受けている。

この自動運転車プログラムは、通常数ヶ月かかる平均的なナノ学位よりは学習の期間が長い。自動運転車のエンジニアになるには、自分で初歩的な「Hello World!」のiOSやAndroidアプリを作るより時間がかかるのは当然だろう。

Thrunは上記の動画でこのプログラムの紹介を行っている。現在、多くの企業が人材を探しているとし、今後確実に様々な企業が自動運転テクノロジーに関心を寄せるようになるという。例えば、つい昨日発表されたばかりのElon Muskの「マスタープラン第2章」では、最終的にTeslaの連隊が自律走行をし、どこにでも移動でき、乗車料金で車の所有者が行った投資が回収できるシステムの構想を例にあげた。

需要が伸びる確率は高いが、私たちが本当に気になっているのは、このプログラムの最初の卒業生がどんな自動運転車を制作することができるようになるかだ。Udacityの生徒には、この課題が待ち受けている。

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(翻訳:Nozomi Okuma /Website