ユーザーニーズに応じて多様なアクセサリーをセットアップできるモジュール方式のスマートフォンMotorola Moto Zが発売

次の記事

今年も決めるぞ「CTO・オブ・ザ・イヤー2016」―TechCrunch Tokyo CTO Nightを11月に開催

Motorolaが、今やより正確にはVerizonだけど、モジュール方式のスマートフォンMoto ZとMoto Z Force Droid Editionsを今日(米国時間7/28)発売した。お値段はそれぞれ、624ドルからと720ドルからだ。併せて、JBLのSoundBoostスピーカーやInsta-Shareのプロジェクター、そしてバックアップバッテリーパックIncipioのoffGRIDも顔を揃えた。

アクセサリーに関しては、良いスタートだ(言うまでもなくLGのG5より良い)。ただし本格的にモジュール機能で本機を売っていくためには、サードパーティのデベロッパーによる本格的な関与が必要だ。そこでこの、今やLenovo傘下のハンドセットメーカーは、開発キットMoto Modも発売した

その125ドルのキットには、参考改造品(Mod)、カバー、穴あきボードなどが含まれている。ボードには80ピンのコネクタがあり、そこにサードパーティ製のアクセサリをはめ込む。ネット上にデベロッパーポータルも開設され、そしてサードパーティが作ったアクセサリーを市場化するための援助資金として、同社は100万ドルを投じる計画だ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))