DJIの折り畳みドローン、9月の発表イベントを前に新たな写真がリーク

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DJIの次期ドローンは、折り畳み可能なDJI Mavicになりそうだ。DJIの商標登録申請資料からリークした最新画像による。リーク写真はDJIの撮影用ドローンに、アームを折り畳むデザインを取り入れたもので、現在の固定アームクアッドコプターと比べてかなりポータブルになる。なお同社は9月27日のプレスイベントの招待状を本日(米国時間9/6)発送した。

新たなリーク画像を最初に掲載したのは、HeliguyMyFirstDrone(via Slashgear)で、ヒンジのついた折り畳み式アームを上下に取り付けられた本体は、展開すれば通常のクアッドコプターの形状になって飛行が可能になる。新ドローンの仕様もリークされている。カメラは4Kビデオ対応で、内蔵ジンバルを用いた2軸回転によるスムーズな撮影が可能になっている。バッテリーは取り外し可能なので、ポータブルなデザインと相まって、野外での撮影に便利だ。

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9月は、空撮業界全般にとってホットな月になりそうだ。GoProも同社初のドローン、Karmaを今月中にデビューさせる予定だ。スマートフォンの急速な普及が、趣味の動画撮影の質と手軽さに膨大な影響を与え続けているが、この分野もその例に漏れない。ライバルたちの争いを見るのが楽しみだ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook