WindowsEvent2016
お絵描き

Microsoft、誰でも簡単に3D作品が作れるツール「Paint 3D」を発表

次の記事

「草ベンチャー」という選択肢、TechCrunch Tokyoでビズリーチ南社長に聞く

Microsoftは自社イベントでPaint 3Dを発表した。Windowsに昔からあるアート作品を作るプログラムがアップデートした。Paint 3Dでは誰でも3Dアートが簡単に制作できるとMicrosoftは言う。アップデートには、作成した作品を共有できる場となるRemix 3Dの追加も含まれている。また、3D作品を直接Minecraftにエクスポートしたり、3Dプリンターがあるなら作品を出力したりすることが可能だ。

このアップデートにはSketchUpとの連携も含まれている。SketchUpはすでに何十万人ものユーザーが登録している3D作品コミュニティーだ。Paint 3Dのユーザーは、SketchUpのコミュニティーが制作した3Dの立体を使うことができる。デスクトップアプリでの作品作りの助けになるだろう。

  1. can_9800.jpg

  2. can_9803.jpg

  3. can_9796.jpg

  4. 3d-paint-new.jpg

  5. 3d-paint-title.jpg

  6. 3d-scan.jpg

  7. img_0061.jpg

イベントではMicrosoftでGMを務めるMegan Saundersが登壇してアプリの使い方を実演した。Microsoft Surface ペンでのお絵描きツールの使い方、プリセット素材や2D画像の取り込み方を含めオリジナル作品の作り方などを見せた。また、Saundersは作品をFacebookにエクスポートする様子を見せ、既存のソーシャルネットワークでも簡単にシェアできることを示した。

Remix 3Dコミュニティーのプレビュー版には今日から登録することができる。Paint 3Dを含め完全なCreators Updateは2017年初旬を予定しているという。

[原文へ]

(翻訳:Nozomi Okuma /Website

msft-windows-event-2016