PS4 Pro向けに最適化されたゲーム、ローンチ時に出揃うのは39タイトル、バイオハザードなどは間に合わず

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来週の木曜日(米国時間11/10)は、PS4 Proの日だ。二か月前のニューヨークのイベントで発表された、Sonyのゲーム機のこのパワーアップバージョンは4K対応、ダイナミックレンジの大きいゲームを想定している。スペックもアップして、8コアx86-64 AMD Jaguar CPUを使用、さらにGPUは描画速度が最初のPS4の倍、そしてハードディスクは1TBだ。

このハイスペック機向けに最適化されたゲームのリストはまだ発表されていないが、最初に出そろうのは40足らずのようだ。それらは、Call of Duty: Infinite Warfareのような新しい機能を最初から使ってるやつと、Proのパワーに合わせてアップデートされた旧作の、混交のようだ。

同社は今明らかに、いろんなゲームスタジオのお尻をつついている。そして年内には、Pro向けに改作されたタイトルが新たに45加わる。Watch Dogs 2, Killing Floor 2, The Last Guardian, Final Fantasy XVなどだ。Nioh(仁王), Resident Evil 7(バイオハザード)は、来年初めになる。Sony自身のタイトルが出揃うのは、2017年内だ。

ローンチ時に出揃う39のタイトルのリストが、ここにある

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))