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コカコーラから自画撮り用ペットボトル・ブーツ

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コカコーラはSnapchatでセンセーションを巻き起こそうと狙っているのかもしれない。とにかくセルフィー・ボトルというものを発明した。これはコカコーラのペットボトルの底にぴったりはまるブーツで、小さなカメラとUSBポートが内蔵されている。画像はUSBで外部に持ち出すことができる。

赤いボトル・ブーツは70度以上傾けると、自動的にシャッターが切られ、あなたが砂糖を濃厚に含んだ液体を喉に流しこんでいるありさまを上から撮影するのだそうだ。

このデバイスはGefen Teamがイスラエル・コカコーラのサマーラブという屋外イベントのために開発した。ユーザーは自画撮り画像をSnapchat、Instagram、Facebookに(製品名のハッシュタグ付きで)投稿することが期待されている。残念ながら私は多忙のためこのプロジェクトの狙いを正確に把握する調査をする時間がなかった。

理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士によると、人類にはあと1000年くらいしか時間が残されていないのだという。その後は何か全地球的災害が起きて人類は地表から一掃されてしまうのだとか。博士によれば、これは人類がロケットに乗って他の惑星を植民する強い動機付けになるというのだが…コカコーラの自画撮りボトルその他の最近の発明を見ていると、人類には他所の惑星に移住してまで生き延びる価値があるのがどうか自問したくなってくる。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+