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Level FramesはAIによる写真フィルタを提供、あなたもアートになってIRLしてはどうかな

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Prismaがアート的な写真加工で大人気になり、そしてここでご紹介するLevel Framesは、そのトレンドに乗ろうとしている。

著名なアクセラレータY Combinatorが支援しているLevel Framesは、そのとても使いやすいWebサイトのサービスとして、物理的なアートワークのフレーミングのカスタマイズを提供する。同社はそのために、AIによる写真フィルタを開発した。

まずユーザーはLevelに、ポスターやアートやデジタル写真などをアップロードし、そしてフレームやマットなどを、その作品がいちばん引き立つように選ぶ。ユーザーはいくらでもプレビュー(試し視)を見られるから、心ゆくまであれこれ選ぶことができる。

ファウンダーでCEOのJosh Hubbalによると、Prisma的な写真の人気急上昇を見て、もっと独自のフィルタを作ってやろう、と思いついた。

LevelのAIフィルタにユーザーは複数のソース(Facebook, Dropbox, スマホのカメラロールなどなど)から写真をアップロードでき、Levelはそれらに対してPrismaなどよりも高品質高精細な画像を提供する。またユーザーは、矩形以外の任意の形で写真をトリミングでき、最大36×36インチのサイズでプリントできる。

  1. level-ai-artistic-styles.png

  2. palm-trees-impressionist.jpg

  3. level-framing-ai-photo-filters.png

  4. level-ai-filters-stained-glass-2x1.jpeg

ローンチしたのは2015年の2月で、Levelは同社独自のフレームを提供するとともに、“Buy It Framed”ボタンにより、アートやポスターを売ってるアーチストや商業者に対して販売も行う。

これまでの1年で、各月の前月に対する成長率15%を維持できた。来年初めには黒字になるだろう、という。

Level Framesをご自分で試してみたい方は、こちらへどうぞ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))