Amigoはメールを減らして現実に友達と会うためのアプリ

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人づきあいの計画は難しいものだが、Amigoは、友達と会うことに関して新しいしくみを提供する新しいアプリだ。

Amigoの背景にある考えは、友達といつどこで何をしたいかについてのやりとりに時間をかけすぎている、ということだ。

Amigoはソーシャルな秘書となって、友達と会う機会を作りやすくする。あなたはボタンを押すだけでいい。

しくみはこうだ:

アプリをインストールすると、Amigoはユーザーがよく会う友人を10~15人選ぶよう指示する。つぎに、どんなタイプの行動をしたいか(夕食、昼食、散歩、喫茶、等)を相手ごとに選ぶ。

Amigoは直ちにウェブページ上でイベント招待状を作り、会いたい友達にテキストメッセージを一斉送信する。

さらにこのアプリは、しばらく会っていない友達がいることも知らせてくれる。

ソーシャルプラニングが多くのスタートアップにとって困難なテーマであることにはいくつか理由がある。 Swarmでさえ、ソーシャルプラニングツールをやめて、現実世界でプレイするソーシャルゲームへとピボットした。

まず、場所や日時についての微妙なニュアンスを、グループチャットに新たなレイヤーを加えるよりも効率的に伝えるのが難しい。Amigoはそこに挑戦している。しかし、もうソーシャルプラニングで難しいのは、人は忙しくてあてにならないことだ。これはどんなソフトウェアをもってしても解決は困難だ。

Amigoはこれまで公開ベータテストを行ってきて、このたび一般公開の準備が整った。チームは、会うための場所を提案するスマートなシステムを作って、将来地域の企業や店舗から収益を上げるしくみを開発しようとしている。

しかし今はスリムな運営を心がけ、新規ユーザーを引きつけ、改善のためのフィードバックを受けることに集中している。

Amigoはここで試すことができる。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook