Crunch Report

2016年Crunch Reportビデオの「つかみ」映像131本一挙公開

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Crunch Reportの冒頭には短い「つかみ」映像を入れている。私(Tito Hamze)は映像作家としてこの「つかみ」映像を作るのが楽しい。無味乾燥になりがちなテクノロジー・レポートを視聴者に親密なものにする効果があると思う。今年の「つかみ」映像131本を一挙公開したのでお楽しみください。では良いお年を!

〔日本版〕番組やビデオクリップの冒頭にはいる「つかみ」映像を英語ではswoopというらしい。タカやワシがさっと舞い降りて獲物を襲うという意味で、転じて「ひったくる、注意を集める」場合にも用いられるようになった。Crunch Reportは制作のTito Hamzeと出演レポーターのFrederic Lardinois記者の体当たりが成功の原因だろう。Lardinois記者は(巨体にもかかわず)身軽で、最近ではBoston Dynamicsのミニロボットと腕立て伏せ競争をしていた。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+