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昨年スマホの中国市場でトップだったOppoは今年のMWCで高精細画像を売りにするようだ

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今年のMWC(Mobile World Congress, 世界最大のスマートフォントレードショウ)がもうすぐ始めるので、各社はチラリズム(teasers)に忙しい。ビッグニュースをバルセロナの本番会場まで待たせる“じらし作戦”のところもあれば、LGのように、すでに何もかも見せてしまったところもある。

スターの多い中国で昨年大躍進を遂げたOppoは、典型的なじらしのチラリズムだ。中国のスマートフォンの中では昨年のトップだった同社は、売上の前年同期比122%(2倍強)を達成したが、今回スマホ本体についてはまだ何も語らない。

むしろ同社は、昨年に続いて、画像技術に焦点を当てている。昨年は16メガピクセルのフロントカメラを載せたSelfie Expertシリーズなどの機種で、セルフィー(自撮り)機能を強調した。

そして今年のOppoが中心的に訴求したい画像技術が、同社の言う“5x Project”(5倍プロジェクト)だ。それは、同社の記者発表によると、“これまでになかったほど、きわめて高精細な画像撮影能力をユーザーに提供する”、というものだ。それ以上詳しいことは書かれていないが、たぶんセルフィーに限らず全般的に、解像度の高い画像機能を提供する、ということだろう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))