Andy Rubinの新しいスマートフォンをEric Schmidt(Alphabet会長Google元会長)が激賞、OSは当然Android

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Android OSの始祖Andy Rubinが彼の新しい会社Essentialの最初の製品として出すスマートフォンは、そのOSがAndroidだ。今週初めのRubinのツイートの写真(上図)からもそう見えるが、今度はGoogleのEric Schmidtが、“Androidユーザーの驚異的にすばらしい新しい選択肢がもうすぐ出る”、という言葉でそれを確認した(下図)。

でも、何よりもまず:


[そんなの当然じゃない!]

だがしかし、Googleの親会社Alphabetの会長様まで出てきたということは、EssentialとGoogleの仲の良さを示すようだ。だとすると両社のあいだには、Nexusのころのような、密接なコラボレーションがあるのではないか? しかしGoogle自身も今は、自社製のスマートフォンでAppleやSamsungが支配する高級機市場をねらっている。

またSchmidtの予告ツイートは、SamsungのGalaxy S8の発表と日にちが一緒だ。それは、偶然ではないだろう。Androidスマートフォンのハイエンド機といえば、現状はSamsung以外の名前が出てこないが、Essentialはもしかして、そこに食い込む闘争に参戦する気か?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))