Surface Pro 5はインテルのKaby Lakeプロセッサを採用

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Surface BookとSurface Proを含むMicrosoftのハードウェアラインナップは刷新の時期を迎えているが、そのアップグレードで何がやってくるかに関する情報は少ない。さて、WindowsウォッチャーのPaul ThurrottがSurface Pro 5についての幾つか情報をもたらした。どうやらこのフラッグシップWindowsタブレットハイブリッド機器に対する穏当なアップグレードのように聞こえる。

Surface Pro 5は現在Surface Pro 4とSurface Bookに使われている、長くて薄い磁気式電源コネクターを採用するようだ。また今度のデバイスは、インテルのKaby Lakeプロセッサを採用する。同社がその新世代のハードウェアに、最新で最高のチップを採用することは真に理に適っている。

Surface Pro 5は電源コネクタにSurface Connectorをそのまま採用するという話を聞いた。そしてKaby Lake、特にドラマチックなことはない。

価格や、USB-Cの有無、そしてサイズやハードウェアデザインなどの基本的な情報を含む他の詳細はまだ明らかではない、とはいえThurrottはPro 5への変更は、既存の世代から「ドラマチックに」変わるものでないと報告している。

これはユーザーの利便性を考えると悪くない選択かもしれない、Microsoftはタブレットに対する最新のJD Power満足度調査で最高得点を獲得した。AppleのiPadを初めて上回り、タブレットの満足度の全体的な向上という点でリードしている。

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(翻訳:Sako)