スペイン語の曲‘Despacito’が最多視聴の王座を短期間で奪い、YouTubeプラットホームのグローバル化を象徴

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Luis Fonsiの“Despacito ft. Daddy Yankee”は、これまででもっとも多くストリーミングされた曲であるだけでなく、YouTubeの最多視聴記録を更新して、視聴数30億回を超えた。

これまでのトップWiz Khalifaの“See You Again”は、わずか3週間で王座を追われた。しかし短期間で最上位に登りつめたDespacitoは、もっと長い王位を享受するのではないだろうか。

このスペイン語の音楽ビデオは、誰もが驚くビュー数に、7か月弱で達した。Wiz Khalifaの曲は、Psyの“Gangnam Style”を追い抜くまでに26か月あまりを要している。Despacitoはリリースが1月12日だったから、これまでの一日の平均視聴数は1500万弱、毎秒170回だ。Justin Bieberが登場するリミックスバージョンは、5億近くのビューを稼いでいる。

スペイン語のビデオが過去最高のビューを稼いだことは、YouTubeがいよいよますますグローバルになっていることを示す。YouTubeのこの夏の発表によると、現在の月間ログインユーザーは15億以上、モバイルビデオの一日あたり平均視聴時間は1時間だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))