GoogleのPixelスマートフォン次期バージョンは10月5日にデビューか

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GoogleのPixelデバイスの次世代機は1か月+α後に出るかもしれない、と情報多産でしかも正しいことの多いリーク筋、Evan Blassが言っている。そのPixel 2は、最終的な名前が何であれ、QualcommのモバイルSoC Snapdragon 836が載る、とBlassは主張する。そしてこれまでの噂では、外見はPixelスマートフォンの初代機とそっくりだそうだ。

そして前と同じくスタンダードバージョンとXLバージョンがあり、2:1という細長いアスペクト比の周囲に細いベゼルがある。それはSamsungの新型機Galaxy S8やLG G6と同じだ。大型モデルのXLは、LG製の6インチAMOLEDディスプレイを採用する。スタンダード機は、昨年にくらべて初心者向け機能が充実する。昨年の両者は、サイズ以外では違いがあまりなかった。

小さい方(スタンダード)のPixelは大型バージョンよりベゼルが太くて、4.97インチ1080pのディスプレイだ。大きな変化は、スピーカーが前面につき、音質が良くなること。もうひとつの噂では、側辺を押す(握る)とGoogle Assistantが立ち上がるそうだ。

スペック方面の噂としては、RAMは4GB、内部ストレージは64GBにアップする。カメラは、主にソフトウェアがアップグレードされ、前バージョンでiPhoneとの差別化要因だったヘッドフォーンポートはついになくなるらしい。

Googleは昨年のPixelとPixel XLの発表を、10月4日のイベントで行った。だから、今年は10月5日か。Galaxy S8, Note 8, Essential Phoneと勢揃いしてきて、Android高級機の市場が様変わりした。その中でGoogleは一体何で、Pixelを目立たせようとするのだろうか。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))