teacha

メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース

次の記事

3ステップでAIによる映像解析を開始できる「SCORER Cloud Processing」が登場

フリマアプリ「メルカリ」を提供するメルカリは12月8日、語学学習や習い事など個人が持つスキルや知識をシェアするサービス「teacha(ティーチャ)」を発表した。サービスの運営はグループ会社のソウゾウが行い、リリースは2018年春の予定。

また本日からティザーサイトを公開していて、ユーザーの事前登録受付とパートナー企業、地方自治体の募集を始めている。

teachaは語学学習、習い事などのスキルや、個人が持っている知識を教えたり、学んだりできるサービスだ。語学やプログラミング、資格取得などに加えて、料理やスポーツ、ハンドメイドといった趣味の領域も対象とし、1時間単位でスキルのシェアが可能。従来の習い事や講座に比べて気軽にチャレンジできるのが特徴だ。

メルカリでは各フリマアプリを通じて簡単にモノを売買できる世界の実現に向けて取り組んできた。teachaを通じてモノと同じく知識やスキルというサービスにおいても気軽にシェアできる「スキルシェア」領域の促進を目指す。

teachaに近しいサービスとしてはコーチ・ユナイテッドの「サイタ」やストリートアカデミーの「ストアカ」、グローバルウェイの「TimeTicket(タイムチケット)」などがある。また語学学習領域で外国人講師と学びたい人をマッチングする「フラミンゴ」はメルカリファンドの投資先だ。