ロボット
食品
ABB
FANUC

ワッフル積み重ねロボット、そのうち人類を征服?

次の記事

電話予約や紙のカルテが不要に――美容師のカルテ管理アプリ「LiME」が7000万円調達

私はワッフルもロボットも大ファンなので、 FANUCの食品処理ロボットがワッフルを積み重ねて箱詰めするとことろお目にかけたい。このロボットは、ワッフルの色を識別し5枚を1組として積み重ねる。コンベアの端で別のロボットが待ち構えており、ワッフルを箱詰めする。サイトの説明によるとこの連中はもっと重いものも処理できるそうだ。

当社では単独ないし協調して動作し、0.5kgから2300kgまで処理可能な多様なロボットを用意している。また箱詰めやパレット搭載のためにロボットを作動させるためのアプリケーション・ソフトウェアを提供する。このソフトウェアはiRVision®をもちいて対象物を認識、トラッキングできる。ROBOGUIDEシミュレーションやデュアル・チェック・セーフティー((DCS)システムなど作業のオートメーションに必須の機能もサポートされる。

ワッフル箱詰めではまだ足りないならtSpectrumの提供によるABBロボットのビデオはどうだろう。こちらもパンケーキ掴みで驚くべき能力を見せてくれる。これまで職人芸の領域だった職場にイノベーションがやってくるとどういうことになるかの一例だ。たとえヴァッサー料理大学院あたりでパンケーキ選別の学位を取得していても安心ならない世の中らしい。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+