フリースロー対決はトヨタのバスケ・ロボが完勝――『スラムダンク』が開発のきっかけ

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フリースローのチャンスを得たら100発100中、いつでも必ずゴールを決める。そんなプレイヤーがいたら脅威だが、トヨタ自動車のエンジニアが余暇を利用して完成させたのがそういうロボットだ(The Vergeから)。開発のきっかけは高校のバスケットボール・チームを描いた日本の人気マンガ、『スラムダンク』だったという。

トヨタのロボットはプロバスケ選手との対決に現れ(といっても日本のプロバスケ選手で、NBA選手ではない)、全投でゴールを決めて完勝した。これはフリースローに限った対決で、他の分野ではもちろん人間のプレイヤーのきわめてリードは大きい。しかし将来はダンクシュート対決にロボットが登場するかもしれない。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+