アレックス・ジョーンズのInfowars、Apple App Storeから追放される

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Alex Jonesのメディア帝国で、また一つドミノが倒れた。Appleは今週TechCrunchに対し、“好ましくないコンテンツ”のルールに違反したとしてInfowarsアプリを禁止し、物議を醸している陰謀論者/扇動者をApp Storeから追放したことを認めた。

より具体的に言うと、Appleは“宗教、人種、性的嗜好、ジェンダー、国籍/民族、その他のターゲットとされるグループに関する引用やコメントを含め、中傷的、差別的、そして卑劣なコンテンツに関して違反が認められた。”との決断を下した。

これは、Jonesが彼のビデオコンテンツを流すために使ったメジャーなプラットフォームの多くと関連する結果だ。Facebook、GoogleそしてSpotifyはそれぞれのプラットフォームからInfowarsのコンテンツを削除した。今週、批判が広がったのちにTwitterとPeriscopeJonesを禁止にした。

議論をかもした数あるコメントの中でも、Jonesは小学生20人が犠牲になったサンディフック小学校銃乱射事件はやらせだったとの主張で非難を浴びていた。

イメージクレジット: Infowars

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(翻訳:Mizoguchi)